ララピールの効果はいつから?何回目で感じるか、経過と間隔の目安
2026年10月24日 公開

ララピールは、一度の施術から、ハリとツヤを感じていただけるお手入れです。続けて受けるときの間隔は、日本の代理店の目安で、最短1週間に1回・基本は2週間に1回。LUJUでは、はじめの5〜6回を1〜2週間おきに続けた方から、肌の変化の声を多くいただいています。感じ方には個人差があります。
「何回受ければいいの?」「1回で終わりにしても意味はある?」は、ララピールを受ける前にいちばん多い質問です。この記事では、受けた当日から数回目までの経過、間隔の目安とその理由、感じにくいときに見直したいことを、ララピール公認サロンの美容師の立場でまとめました。
この記事の要点
- 当日:ダウンタイムはほとんどなく、そのままメイクをして帰れます。一度の施術から、ハリとツヤを感じていただけます
- 続けるなら:日本の代理店の目安は、最短1週間に1回・基本2週間に1回・肌が落ち着いてきたら1か月に1回。LUJUでは、はじめの5〜6回を1〜2週間おきに続けた方から変化の声を多くいただいています
- 間隔を空けるのは、肌を守る角質の役目を保つため。回数を詰めれば早く変わる、というものではありません
01いつから感じる?当日から数回目までの経過
ララピールを受けたあとの変化は、「その日に感じること」と「続けて感じること」に分けて考えると分かりやすくなります。
- 受けた当日ダウンタイムはほとんどなく、痛みや刺激も少ない施術です。LUJUでは、施術のあと、そのままメイクをしてお帰りいただけます。一度の施術から、ハリとツヤを感じていただけます。
- 2〜3回目1回目と同じ明るさで写真を撮っておくと、前回との違いを比べやすくなります(撮り方は下の章で)。
- 5〜6回目LUJUでは、はじめの5〜6回を1〜2週間おきに続けた方から、肌の変化の声を多くいただいています。
- それから肌が落ち着いてきたら、間隔を少しずつ空けていきます。日本の代理店の目安は1か月に1回です。
感じ方には個人差があります。同じ回数でも、もともとの肌の状態、季節、家でのお手入れによって、感じる時期は変わります。日本皮膚科学会も、ピーリング全般について、肌の反応は人によって、また同じ人でも肌の状態や季節によって違うので、効果を感じる時期もさまざま、としています。
続けて受けている方の声を、予約サイト「ステキナ」の口コミから抜粋してご紹介します。
ララピール5回目終了。回を重ねるごとに肌の質感が変わってきました。手で触れた時のスムーズな滑りはとても気持ちが良い〜!
ゆうこさん(ララピール・来店34回)
02何回・どれくらいの間隔で受ける?
ララピールを日本で扱う代理店は、よくある質問の中で、ピーリングの頻度を次のように示しています。LUJUで多い通い方と並べると、こうなります。
| 時期 | 日本の代理店の目安 | LUJUで多い通い方 |
|---|---|---|
| はじめのうち | 最短1週間に1回。基本は2週間に1回 | はじめの5〜6回を、1〜2週間おきに |
| 肌が落ち着いてきたら | 1か月に1回など、角質がたまらないように | 髪の来店のリズム(平均約6週間)に合わせる方も |
| 受けすぎない | 1週間より短い間隔では受けない | その日の肌を見て、間を空ける提案もします |
「何回で終わり」はない。続け方を変えていく
ララピールは、肌のトラブルを治す治療ではなく、肌を整えるお手入れです。そのため、「◯回で完了」という決まった回数はありません。はじめのうちは間隔を詰めて続け、肌が落ち着いてきたら間を空けて保つ、という続け方が基本です。
LUJUのお客様の来店の間隔は、平均41日(約6週間)です。白髪染めのたびにメインコースでララピールを受ける方は、自然とこの間隔になります。はじめの数回は、白髪染めのあいだを【単品】ララピールでつなぐこともできます。【単品】ララピールは、30日以内に次に来ていただくと3,000円引きになります。

03間隔を空ける理由。回数を詰めても早くは変わらない
「早く変わりたいから、毎週受けたい」という声もいただきます。ただ、ピーリングは回数を詰めるほどよい、というものではありません。
日本皮膚科学会は、肌のいちばん外側にある角質層について、紫外線から肌を守る働きと、肌から水分が逃げるのを防ぐ働きがある、と説明しています。ピーリングのあとは、この働きが一時的に弱まり、紫外線が肌を通りやすく、うるおいも逃げやすくなります。間隔を空けるのは、角質の役目を保ちながら、肌のペースで整えていくためです。
ララピールは、皮がむけるほど角質をはがしとるピーリングではありません。メーカーは、肌を薄くしないピーリングと説明しています。それでも、肌に働きかけるお手入れであることに変わりはないので、代理店の目安どおり、最短でも1週間は空けます。
ピーリング全般の頻度の考え方は、ピーリングの頻度の記事にくわしく書いています。
04感じにくいときに見直したいこと
数回受けても変化を感じにくいときは、施術そのものより、施術と施術のあいだの過ごし方に理由があることも少なくありません。次の4つを見直してみてください。
- 間隔が空きすぎていないかはじめのうちに1〜2か月空くと、毎回「1回目」に近い状態から始めることになります。はじめの数回は、1〜2週間おきを目安に。
- 日焼け止めを毎日使っているか日本皮膚科学会は、ピーリングのあとは紫外線が肌を通りやすくなるので、毎日の日焼け止めをすすめています。秋冬や曇りの日も同じです。
- 保湿が足りているかピーリングのあとは保湿力が下がるので、自分の肌に合った保湿剤や乳液でしっかり補うように、とされています。
- 刺激の強い化粧品を重ねていないかピーリングの直後にレチノールやビタミンC系などを使うと、赤く腫れるなどが起きることがある、と日本皮膚科学会は注意しています。使っているものは、施術の前に教えてください。
変化は、写真で比べる
肌の変化は、毎日鏡で見ていると気づきにくいものです。1回目の前に、同じ場所・同じ明るさで、正面と横顔の写真を撮っておくと、数回目に見比べやすくなります。窓ぎわの自然光で、メイクをする前に撮るのがおすすめです。

こんなときは、皮膚科へ
- 受けたあとの赤み・かゆみ・ヒリヒリが、何日も続く
- 腫れや水ぶくれが出た
- ブツブツが増えてきた
美容室では診断や治療はできません。気になることがあれば、まずLUJUにも教えてください。
05LUJUでの受け方。髪の来店と合わせて続ける
LUJUは、開発元のH2MEDI社と直接パートナー契約を結んだ、美容室では世界で初めてのララピール公認サロンです。施術の前に、その日の肌の状態をいっしょに確かめてから、行うかどうか、どう進めるかを決めます。敏感肌の方も、カウンセリングで肌の状態を確認してから行います。
ニキビや肌荒れがある日も受けていただけます。皮膚科で治療中の方、薬を塗っている方は、先にお伝えください。
受け方は3つあります。白髪染めの色が入るのを待つあいだに受けるメインコース、若返りヘッドスパと一緒に受けるコース、ララピールだけの単品です。続けやすい組み合わせを、カウンセリングで相談してください。
サロンに来る日のあいだは、家でのお手入れが肌を支えます。
06よくある質問
1回だけ受けても、意味はありますか?
一度の施術から、ハリとツヤを感じていただけます。続けて受けると、日々のお手入れの中で変化に気づきやすくなります。感じ方には個人差があります。
毎週受けてもいいですか?
日本の代理店の目安では、最短の間隔は1週間に1回です。基本は2週間に1回で、それより詰めても早く変わるわけではありません。LUJUでは、その日の肌を見て、間を空ける提案をすることもあります。
何回受けたら終わりですか?
決まった回数はありません。はじめのうちは1〜2週間おきに続け、肌が落ち着いてきたら1か月に1回など、間を空けて続けていくのが基本です。
間が空いてしまったら、最初からやり直しですか?
やり直しという考え方はありません。その日の肌の状態を見て、そこからまた間隔を決めていきます。
ニキビや肌荒れがある日も受けられますか?
受けていただけます。カウンセリングで肌の状態を確認してから行います。皮膚科で治療中の方、薬を塗っている方は、先にお伝えください。

LUJU 銀座
カラーの待ち時間を、
肌のための時間に。
H2MEDI公式認定の美容室で受ける、
剥かずに満たすララピール。
単品 15,000円(税別)から
参考にした資料
- 日本皮膚科学会 皮膚科Q&A「ケミカルピーリング Q5 効果はすぐに現れますか?」
https://qa.dermatol.or.jp/qa25/q05.html - 日本皮膚科学会 皮膚科Q&A「ケミカルピーリング Q9 受けたあとに気をつけること」
https://qa.dermatol.or.jp/qa25/q09.html - 日本皮膚科学会 皮膚科Q&A「ケミカルピーリング Q10 併用治療について」
https://qa.dermatol.or.jp/qa25/q10.html - LUJU 銀座で受けるララピールのページ
https://luju-salon.com/larapeel/



