年齢とともに変わる髪のうねり・パサつき・抜け毛について。

髪のエイジングケア
自然乾燥は髪に悪い?傷む理由と、乾かさないで寝た翌朝の直し方新着!!

自然乾燥で髪が傷みやすいのは、ぬれてやわらかい髪が、乾くまでのこすれや絡まりで表面をはがされやすいからです。花王は、ドライヤーの熱による傷みはほとんどないとしています。根元から乾かす手順と、乾かさずに寝た翌朝の直し方をまとめました。

続きを読む
髪のエイジングケア
トリートメントとコンディショナーの違いは?順番と、両方使うかの決め方新着!!

トリートメントとコンディショナーの違いは、髪の表面を整え、傷みを補う働きの「強さ」の違いです。花王は、ふだんはコンディショナー、傷みが気になる日はトリートメントに代える使い方を一般的としています。両方使うときの順番は製品の表示に従います。

続きを読む
髪のエイジングケア
ヘアアイロンの温度は何度がいい?傷まない目安は160℃以下新着!!

ヘアアイロンの温度は、160℃以下が目安です。花王の資料では、160℃以上をくり返すと髪の弾力が落ち、100℃以上のくり返しでも内側の空洞が増えるとされています。乾いた髪に、短く、強く挟まずに。温度の決め方と傷めない使い方をまとめました。

続きを読む
髪のエイジングケア
毛先がパサパサなのは切るしかない?原因と、切らずにできる手入れ新着!!

毛先がパサパサになるのは、洗う・とかす・熱の回数が多く、表面のキューティクルが薄くなっているからです。裂けた枝毛や切れ毛は切って整えるのが確実。まだ裂けていなければ、こすらない洗い方と乾かし方、毛先へのトリートメントで落ち着かせられます。

続きを読む
髪のエイジングケア
40代の髪のボリュームが出ない原因は?根元から立ち上げる乾かし方

40代で髪のボリュームが出にくくなるのは、髪が細くなりハリコシが下がって、根元が立ち上がりにくくなるためです。いちばん変えやすいのは乾かし方。ぬれているうちに根元から乾かし、分け目を固定しない手順を、花王の資料をもとにまとめました。

続きを読む
髪のエイジングケア
髪の静電気はなぜ起きる?冬に広がる髪の対策と、起きたときの直し方

髪の静電気は、乾いた空気の中で髪の表面がこすれて電気がたまり、逃げずに残ることで起きます。髪どうしが反発して広がり、とかしにくくなります。起きやすい髪の状態、洗い方・乾かし方の対策、起きてしまったときの直し方をまとめました。

続きを読む
髪のエイジングケア
つむじが薄い女性の原因は?分け目との違いと、今日からできる対策

つむじが薄く見える原因は、つむじの髪の流れで地肌が出やすいこと、年齢による髪の細り、女性型脱毛症の3つです。日本皮膚科学会は女性型脱毛症を「前髪が残り、その少し奥から頭頂にかけて薄くなる」と説明しています。見分け方・乾かし方・皮膚科へ行く目安をまとめました。

続きを読む
髪のエイジングケア
分け目が薄い女性の原因は?40代から目立つ理由と、今日からできる対策

分け目が薄く見える主な原因は、同じ分け目を続ける負担、年齢による髪の細り、女性型脱毛症の3つです。日本皮膚科学会は、女性型脱毛症は前髪が残り、その奥から頭頂にかけて薄くなることが多いとしています。見分け方と今日からできる対策、皮膚科へ行く目安も。

続きを読む
髪のエイジングケア
髪がパサパサになる原因と改善|広がる毛先を落ち着かせる手順

髪がパサパサになる原因は、表面のキューティクルのめくれと、内側にできた空洞です。カラーやパーマ、摩擦、高い熱、紫外線が重なると進みます。ぬれた髪をこすらず、根元からまんべんなく乾かすのが改善の近道。花王の資料をもとに、家でできる手順をまとめました。

続きを読む
髪のエイジングケア
髪のツヤの出し方|艶がない原因と、乾かし方で変わること

髪のツヤは、髪の表面で光がそろって反射すると出ます。艶がない原因は、表面の傷み・内側の空洞・毛流れの乱れの3つ。根元から毛先へ乾かして毛流れをそろえ、ぬれた髪をこすらないことが近道です。メーカーの研究資料をもとに、家でできる出し方をまとめました。

続きを読む